Unityを使って1日で時刻表アプリを作って公開しました

@tsudukihashi です。

 最近Unityを使ってゲームをこっそり作っていたのですが、なにか実用的なアプリを作ってみたいと考えていて、大学のスクールバスの時刻表を紙媒体で見ている人が多いのでアプリにしてしまえばよいかと思って製作することにしました。

Android Studioなどで作るのが一般的かと思ったのですが、UnityとC#を使ってみたかったのと、AndroidだけではなくiOSでもリリースしようと思っているので、Unityを選びました。

 

Androidの方はこちらから

play.google.com

 

iPhoneの方はしばらくお待ちください

現在ストアにリクエスト中です。

 

開発環境:Unity5.6  Windows10 pro

開発言語:C#

製作期間:1日(後日修正したりしてますが)

               全体の流れ

①Unityでレイアウトを決める。(テキストやボタンの配置)

スクリプトを書く

③時刻表をExcelで書きPowerPointで画像化

④アプリにImage貼り付け

⑤動作確認

⑥免責事項を追加

⑦ビルド(Android)

Google Play ストアに公開

 

 

①Unityでレイアウトを決める。(テキストやボタンの配置)

f:id:tsudukihashi0817:20171205004005p:plain

スクリプトを書く

メインの関数だけおいときます!

 

③時刻表をExcelで書きPowerPointで画像化

こちらはいずれ記事書きます。

 

④アプリにImage貼り付け

Application.LoadLevelで別シーンを読みだしてあげて、そこにuGUIのImageに時刻表のImageを貼り付けます。

 

⑤動作確認

とりあえず実行。

現在時刻をいじって判定がちゃんと行われているか確認します。

 

⑥免責事項を追加

これが一番大事かもしれません。

 

⑦ビルド(Android)

Unityに任せましょう。

細かい設定はググってください!

 

Google Play ストアに公開

25ドルかかります。

趣味としては安いと思います。

 

 

問題はまだまだあるのですが、基礎システムはできました。

 

 動作している動画はこちらから

youtu.be